案外使いにくい正方形のLD。
マンション in 東陽町

リビング・ダイニングには、縦や横型の長方形タイプのほかに、住戸の中心部分にリビングを配置した正方形タイプがある。しかし、広さが一五畳以下の場合、使い勝手が悪い。
長方形ならばリビングエリアとダイニングエリアを分けることができるが、正方形ではできないのが理由。
リビングとダイニングが分かれていれば、ソファを置く際にリビングエリアの壁際に置いたとしても、壁から50cm程度は離すことができるため、ソファの後ろに入り口があっても出入りすることができる。ところが正方形の場合、ソファを置くとどうしてもダイニングテーブルのすぐ脇になってしまう。ダイニングテーブルとソファを60cmも離せばソファが壁に接してしまう。ただでさえ大きな家具を置くスペースが制限されるのに、正方形タイプではすべての面で家具を置く場所が制限されるので、大変使いにくい。
使いやすいリビング・ダイニングの条件はたくさんの壁面があること。ただ図面では、目の錯覚で正方形のほうが長方形よりも広く感じるので人気がある。
風呂の蓋に業者の姿勢が出る。
小田原の一戸建て(http://kirei.biglobe.ne.jp/realestate/buy/uh/all-electric/area/14/14206)
風通しは窓の位置がカギ

風呂蓋は、ビニールコーティングされた平らな二枚板タイプと、幅の狭い板を開け閉めするパタパタタイプの2種類がある。パタパタタイプは耐久性が無い。3年ほどで継ぎ目がひび割れて破れてしまう。二枚板タイプならその3倍ほど長持ちするが、価格には差が無いことが多い。
また、パスロープ掛けは浴室内にあると便利、原価は3000円程度で設置が可能。出入り口のドアの内側や、壁の出入り口に一番近い部分の設置が良い。シャワーキャップなども引っ掛けておくことができるし、他にもぶら下げる用途として利用可能。
タグ:戸建





洗面化粧台の高さは一般的に80cmくらいが多い、子どもが居る家庭では、75cmあたりが無難。